今週は、「深呼吸」でお送りします。新生活が始まって息つく暇もない!なんて方、今日はリラックスして聞いて下さいね。さて、ちょっと変わった小学校のリラックスにまつわる試みを見つけました。それが、イギリスの「ロングウッド・プライマリー・アカデミー」という小学校が作った「瞑想スペース」。小学校によると、生徒にひとりの時間を創ってもらうために、この瞑想スペースを設置したとのことですが・・・子どもたちは15分〜30分間、瞑想する時間を与えられます。実は、それによって変化も現れ始めていて、精神的ストレスが軽くなったとの報告もあるそうです。誰かといつも繋がっている生活を送るデジタルネイティブたちにとってひとりの時間が出来るのはとてもいいことなのかもしれません。特別なことをしなくても、ゆっくり深呼吸しながら、瞑想することで、頭の中がスッキリと落ち着くはず。情報を取り入れるばかりでなく、体に溜まったおりのようなものを呼吸と一緒にしっかりと吐き出すことも大事なことですよね〜。日本の小学校でもぜひ取り入れてみていただきたいものですね!