今週のテーマは「ブックトラベル」でお送りしました。さてみなさんは、“泊まれる本屋”をコンセプトに展開するホステル「BOOK AND BED TOKYO」をご存知ですか?池袋に1号店を開業するやいなや、東京の新しいカルチャーとして国内外から注目を浴びたこちらのホステル。アメリカの雑誌「ナショナルジオグラフィック」でも、その独特のコンセプトで、世界のユニークなホテルの1つとして紹介されたこともあるんです!その特徴は、小説からコミックまで幅広いジャンルの本が並ぶ図書館のような空間に、簡単な宿泊スペースがあること。本棚の中に埋め込まれたベッドの中で好きな本を思う存分読め、眠くなったらそのまま寝てしまえるという、読書好きにはたまらなく心地良い空間なんです。しかも、店内のパブリックスペースでは深夜でも自由に会話ができ、他の客から注意されることもありません。ひとりで本を読んでもいいし、普通に友達やスタッフと会話を楽しんでもOK。なかには旅先で撮った写真を客同士で見せ合ったりしている人たちもいるそうです。そして、お客さんの多くが20代〜30代の若い女性なんだとか。おしゃれな空間で大好きな本に囲まれて過ごすひととき。旅気分も味わえて、とってもお得な週末になりそうです!